完璧な物は無い

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エコ意識と「完璧な物は無い」という現実との葛藤

 私達を取り巻く環境は大切、だからそれを守るべきだと思い、何かと努力しようとトライする日々ですが、これがなかなかうまくいきません。

 

 例えば、スーパーへの買い出しは、レジ袋削減を考慮して当然エコバッグ持参です。
でも生ごみは匂いを考えて2重にくるんで出したい、でもそのためにはレジ袋が必要になり、家に無いので結局100均で購入します。

 

これってエコなのかしらと悩んでしまう。

 

父が購入した堆肥容器で、そもそも生ごみをコンポストにすれば良いのですが、夏のハエと蚊、冬の寒さに屈してあえなく頓挫。

 

エコ意識が不十分と反省する事しきりです。

 

 洗い物の際、油ぎった鍋や食器は一度新聞紙やキッチンペーパーで油分をふき取ってからシンクへ。

 

油分は流したくないですもの。

 

でも油で汚れた紙はリサイクルできず捨てるわけで、これってエコと言えるかしらと訝る私がいます。

 

 何事も完璧な物は無いと実感する今日この頃です。

 

 

あとあじの悪い小説を読んでしまいました

 

 

私は読書好きの節約家なので、図書館でいろいろな本を借りてきます。

 

特に小説が好きで、あまり好き嫌いはないのですが、先日、途中で読むのをやめてしまった小説がありました。

 

最後まで読んでいないので詳しく説明できないのですが、小学6年生の女子3人が、クラスで仲間はずれになっている男子を助けようとこっくりさんでその方法を聞いたところ、彼には悪霊がついていると言われ、その悪霊を退治するために彼を川に沈め、その結果彼は死んでしまった。

 

その彼の遺体を穴に埋めて「彼は悪霊に勝てなかった」と納得し、今後彼の話は一切しないと誓う。

 

そして、十数年後にその3人が再会する…という話でした。

 

読んでいるうちに気持ち悪くなり、読むのをやめたのですが、こう書いているだけでも突っ込みどころが満載です。

 

悪霊かなんだかわかりませんが、人間を川に沈めたら死ぬでしょう!

 

小学6年生にもなってわからないのか。

 

その男子もなぜついていって言われるがままに川に入ったのか…

 

そして「悪霊に勝てなかった」とか、自分たちの行為を正当化しているのも気持ち悪いです。

 

読むのをやめてしまう小説はめったにないのですが、あとあじが悪く、あわてて他の小説を読みました(笑)

 

でも、こういう小説が好きな人もいるでしょうし、いろいろな小説がありますね…

 

 

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